普段のように第二護衛チームの研修として、礼子の姉 杏奈 の護衛をしていたところ、交代のスキを付いて警護対象の杏奈が誘拐されてしまいます。
このストーリーの見どころは、壮馬の無敵っぷりはもちろんですが、第二護衛チームのチーフの活躍や、黒幕の存在を匂わせる重要なストーリーの1つ。
また、壮馬の傭兵時代がどれほど恐れられていたかが垣間見える証言もあり、見ごたえ抜群の展開ですよ!
入学傭兵ネタバレ|葛城杏奈 理事長の誘拐事件 45話~50話
SWグループが強引に事業拡大を進めた事で、ライバル企業に恨みを買われたせいか、礼子に続き今度は姉 杏奈の誘拐事件が勃発。
この日も護衛として杏奈と行動していた壮馬ですが、彼女が女子トイレに入った隙に連れ去られてしまいます。
護衛チームが混乱する中、いち早く犯人の動きを予測し駐車場へ向かった壮馬。そこで誘拐犯を見つけた壮馬は怪我を負いながらも車にしがみつき、合流したチーフに逃走車の情報を伝えると、共に犯人のアジトへと向かいました。
入学傭兵の見どころ|誘拐犯の追跡

杏奈理事長の誘拐が発覚した直後、誰よりも早く犯人に辿り着いた壮馬。アクション映画顔負けのスタントで、逃走する車に飛び乗り1人追跡を試みます。
この時壮馬の頭をよぎったのは少佐の大切な人を助けたいという想い。後からわかったことですが、爪が剥がれてもしがみついていたというから驚きです。
振り落とされた直後、第二護衛チームのチーフと合流して、そのまま救出に向かいます。
入学傭兵の見どころ|SW第二護衛チームのチーフの実力

外にいる手下たちを壮馬に任せ、捕らえられた杏奈の元に向かったチーフ。手下たちが一斉に襲い掛かる中、たった一人で制圧するあたり流石ですね。
しかし杏奈が危険に晒されると、自らを犠牲にして彼女を守ろうとする男らしい一面も。
駆け付けた壮馬が杏奈を連れ出した後も、深い傷を負いながら少しでも時間を稼ごうと、最後まで戦い続ける姿が素敵でした!今回共闘した事で、壮馬との間に深い絆が生まれたのではないでしょうか。
入学傭兵の見どころ|女アサシン「クラシラ」

誘拐の実行犯でもあり、主犯格の女「クラシラ」は、偉そうなのは雰囲気だけではありません。
誘拐犯たちが束になっても敵わないと言わせるほどの実力者で、壮馬に言い放った「まさか物語の主人公みたいに死なないとでも思ってるの?」というセリフからもわかるように、人を殺すのを躊躇しない本物のアサシン。
ただ相手が悪かったですね、壮馬は女アサシンすら恐れる人物だったんです。
入学傭兵の見どころ|黒幕の存在

杏奈を誘拐した事で、SWグループに強烈な印象を植え付けた誘拐犯たち。彼らを雇った黒幕はSWグループとライバル関係にあり、強引な事業拡大に不満を覚えているようです。
壮馬とチーフの活躍で誘拐は失敗に終わりましたが、彼らの目的はSWに警告を与える事。
おそらく、前回の礼子誘拐事件も黒幕は同じでしょう。これで諦めるつもりはなさそうですし、今後も礼子や杏奈が危険に晒されそうで心配になりました!
入学傭兵の見どころ|女アサシンもビビる傭兵M

壮馬に銃を奪われてすぐ、躊躇なく発砲した壮馬の瞳を見て、女アサシンは彼の正体が傭兵Mだと気付きます。
後に逮捕された彼女は「傭兵Mがいるなら引き受けなかった」と語っており、壮馬がどれほど恐れられているか伝わりますね。
SWはしらばっくれていますが、SW会長や側近はコードネームMを知っているっぽいです。
入学傭兵ネタバレ|まとめ
この記事では、杏奈の誘拐事件について#46~#50(45話~49話)までを解説しました。
少佐の婚約者・杏奈を命がけで守ろうとする壮馬は今回もカッコ良すぎましたね。微妙な関係だったチーフの評価もうなぎ上りになりそうですし、壮馬のまわりにだんだんと人が集まってきているのを感じます。
また、誘拐事件の黒幕の存在や傭兵Mなど、気になるキーワードもテンコ盛りでした。今後も少しずつ壮馬の過去が明かされそうで楽しみです!それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
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