冨田少佐の危機 編|入学傭兵ネタバレ【31話~34話】

葛城誠司の依頼を遂行し、礼子のわだかまりも解消した壮馬。

少佐にも家族を紹介し、平和な日常を過ごしていたある日、SWグループ会長から一本の電話が入ります。

それは、兄と慕う冨田少佐が任務先で武力勢力に襲撃され、危険な状態であるとの知らせでした。

おじいちゃんの一言で助けに行くと決意した壮馬、果たして少佐をはじめとした自衛隊員を救出できるのか?

入学傭兵ネタバレ|冨田少佐の危機 31話~34話

SWグループ会長からの連絡を受け、少佐の危機を知った壮馬。

少佐と隊員たちが任務遂行中に武装勢力に襲われ孤立していると知った壮馬は、彼らを救うため現地・グリアンへと赴きます。

少佐たちを襲ったのは、傭兵時代の壮馬に消えない傷を負わされたマッドドドッグ。現地民と結託し捨て身の攻撃をさせる事で、徐々に少佐たちの戦力を削り追い込んでいきました。

入学傭兵の見どころ|敵武装勢力

入学傭兵の見どころ|敵武装勢力

少佐たち自衛隊を襲撃したのはマッドドッグ率いる武装勢力。

現地民を使い捨てるなど、人相通りのクソ野郎ですが、その実力は本物で、幾度の死線も潜り抜けてきた少佐たちを徐々に追い詰めていきます。

そんなマッドドッグが壮馬の乱入で認識を一変、自分たちが狩られていることに気付きます。しかし、時すでに遅し・・・部隊は壊滅するのでした。

入学傭兵の見どころ|少佐救出劇

入学傭兵の見どころ|少佐救出劇

現地民を取り込むことで、少佐たちの移動経路を把握し追い込んでいくマッドドドッグ。

一時は心配しましたが、瞬時に状況を把握し、たった一人で敵を返り討ちにする壮馬の強さに圧倒されます。傭兵を退いて随分経つのに、ブランクを感じさせないところも流石ですね。

敵方には多くの犠牲者が出ましたが、壮馬の活躍のおかげで隊員たちは全員無事に帰還。守るべきものができたのに危険に身を晒した彼を説教する少佐に、「来なければ一生後悔する」と言い切る壮馬がカッコ良すぎました!

入学傭兵の見どころ|001生存の可能性

入学傭兵の見どころ|001生存の可能性

アルファチームとデルタチームという二つのチームを作り、少佐たちを追い込もうと企んだマッドドドッグ。しかし、予想外の壮馬の参戦によりアルファチームは全滅し、追撃中のデルタチームも壊滅状態に陥ります。

こんな戦い方をするのは”001″しかいないと察したマッドドドッグは、彼の捜索を指示。

“001”は傭兵時代の壮馬のコードネームですが、マッドドドッグは彼が生きているとは思ってもいなかった様子。この戦いが、後の壮馬に大きく影響するのは言うまでもありません。

入学傭兵の見どころ|あの場所に戻ったこと、後悔してません

入学傭兵の見どころ|あの場所に戻ったこと、後悔してません

少佐たちを救出後、無事退院たちが無事だったことを告げられる壮馬。

救出のお礼と同時に、家族と再会した壮馬には、もう戦場には来てほしくないと少佐に言われます。もちろんそれは、壮馬には傭兵などではなく普通の人として生活してほしい、という少佐の想い。

その想いを分かった上で「あの場所に戻ったことは後悔していない」と断言、少佐と壮馬の絆の深さが伺える胸アツシーンです。

入学傭兵ネタバレ|まとめ

兄と慕う冨田少佐の危機をなんとか乗り越えた壮馬、今回の行動に後悔はないと言い切るところは素敵ですよね。

ですが、この救出作戦は、マッドドッグに001(壮馬)の存在を勘付かせてしまい、今後のストーリーに大きな影響を与えていきます。

今後は壮馬が過去の因縁を晴らしていく展開になりそうで楽しみです。 それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

総合得点 -
0
  • このストーリーは好きですか?
    -

ネタバレ
0

まだクチコミが投稿されていません。
クチコミを書く

冨田少佐の危機 編|入学傭兵ネタバレ【31話~34話】

  • このストーリーは好きですか?必須

    星の数をお選びください